IPアドレスを診断くん

診断くんとIPアドレス

診断くん,でIPアドレスやホスト名を調べよう

診断くんの目次

  1. 診断くん,でIPアドレスチェック

プロキシでIPアドレスを隠そう

、内部ネットワークから外部のインターネットへのアクセスを中継しセキュリティ確保と高速アクセスを実現するために設置されるサーバ。プロキシとは「代理」の意味で、ユーザーに代わって業務を代行するサーバを指す。プロキシ プロクシ Proxy プロキシサーバ
  1. プロキシ

診断くんとはなんでしょう

ユーザの様々な個人情報が要求先のWWWサーバとWebページ管理者に伝わってしまいます。実際にどのような情報が漏れているか確認するために診断くんでIPアドレスを調べることができます。インターネット上では個人情報とも言うべきあなた固有の様々な情報が筒抜けになってしまいます。例えば、ユーザのIPアドレス、ホスト名そしてブラウザやOSの種類等があります。
ちなみに、IPアドレスとはインターネット上でユーザのコンピュータを識別するための番号のことです。インターネットに接続されているコンピュータには全てユニークなIPアドレスが割り当てられています。一般家庭におけるインターネット接続の場合、通常は接続するたびにISPから固有のIPアドレスがユーザのコンピュータに自動的に割り振られます。
また、IPアドレスを人間に理解しやすい文字列に変換したものがホスト名です。ホスト名は多くの場合ユーザの利用しているISP(または学校や会社)やそのアクセスポイント(地域)を示す文字列を含みます。
では、このようなユーザ固有の環境変数が接続先のサイトに伝わることによってユーザはどのような影響を受けることになるのでしょうか。
一つにはプライバシーの問題が挙げられます。サイト管理者がアクセスログを取っている場合、どの辺りの地域に住み、どの組織(またはISP)に属している人が、いつ、どのページを、どのページのリンクから、どのくらいの頻度で、どのブラウザとOSを使って閲覧したのか、という情報が知られてしまうことになります。
特に、掲示板やチャットに書き込みをした場合、投稿者の環境変数のうち幾つか(ホスト名等)がサイト管理者のみならず閲覧者全員に見えるように表示されることがあります。
このように、普通にインターネットに接続していると、自分の環境や興味の対象あるいは思想等を無闇に他人に知られたり、行動を監視されたりする恐れがあるのです。これではプライバシーも何もなく、安心してインターネットに接続できないという人も居ることでしょう。
また、自分のIPアドレスを無闇に知られるとそれだけインターネットを介した様々な攻撃を受ける危険に晒されることになります。例えば、サービス拒否(DoS)攻撃を受けたり、場合によっては自分のコンピュータを遠隔操作されたりする危険性も孕んでいます。特に常時接続や専用線接続をしているユーザにとっては無視できない問題です。もちろんこのような攻撃を受ける可能性は小さいのですが、全くないとは断定できません。
基本的にこのような攻撃をするためには対象のIPアドレスを知っている必要があります。逆にいえば、自分のIPアドレスを知られなければインターネットを介した攻撃を受ける危険性を抑えることができます。そのため、自分のIPアドレスを他人に無闇に知らせることは避けるべきだといえます。


プロキシを検索して見つけてきてプラウザを設定をして診断くん,で確認しよう